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体幹トレーニングを始めてみる

体幹トレーニングの効果

体幹とは、胴体部分のことを指し、脊柱を中心とした筋肉や腹筋、肩甲骨、股関節などの背中や腰回り全体を指します。
多くの筋肉がありますので、これらを鍛えることは、まず基礎代謝がアップされます。
お腹がぼっこりと出てしまうのは、腰の周りの筋肉の衰えから、内臓を支えきれていない場合が多いのですが、筋トレによって鍛えられれば、内臓が正常な位置に戻るため、便秘や消化不良の改善にもつながります。
身体の中心部分の筋肉が鍛えることによって、姿勢もよくなり、腰痛や肩こりも改善されます。
また、体幹が弱ってくると持久力が下がり、上半身が安定しないので、首や肩や関節部分に負担がかかってしまいます。
体幹が強化されてくれば、長時間の運動もできるため、疲れにくい体になります。

体幹トレーニングを始めてみましょう。

1. 腹筋・背筋
うつ伏せになって両ひじとつま先を床に立てて、ゆっくり身体を持ち上げて、ひじとつま先で支えます。そのままの状態で10秒とめます。お尻が上がらないように注意してください。
2. 腹筋
両ひざを立ててあおむけに寝て、手を頭の後ろで組んて、息を吐きながら、おへそが見えるまで上体起こします。息を吸い、とまります。ゆっくりと上体を戻しながら息をゆっくり吐きます。
3. 背筋
手足をまっすぐ伸ばした状態でうつぶせの姿勢になりましょう。
その状態で両腕を頭の後ろに回し、状態を反るように起こします。
無理に起こそうとすると腰を痛めてしまうので、じょじょに反る角度を大きくしていくと良いでしょう。
4. 太ももとお尻
仰向けにまり片ひざを立てて、お尻を上に持ち上げて5秒とめます。