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運動習慣を身につける

ウォーキングから始める

スポーツを始めたいと思っている人には、まずウォーキングはいかがでしょうか。
「有酸素運動」は、体内に取り込んだ酸素で糖質脂肪を燃焼させてることによって内臓脂肪や皮下脂肪を燃やす効果が期待できます。
また、血流改善による病気の予防なども期待できます。
体に効果が表れるまでには最低でも十キロ以上は歩く必要があります。
万歩計を携帯し、1日1万歩を目標に始めましょう。
初めはプラス千歩多く歩くのを目標にし、徐々に歩数を増やしていきます。
膝や腰に負担がかからないように、正しいフォームで行いましょう。
運動強度は低いですので、足への負担も少なくあまりプレッシャーを感じず出来ますので、効果をすぐに期待しないで、気長に続けていきましょう。

インターバル速歩

普通のウォーキングだけでは、あまり期待できませんが、少し変わった歩き方の「インターバル速歩」という方法では、効率よく筋力アップできます。

これは、ノーマルとハイスピードを交互に繰り返しながら歩く方法です。
1日に15分ほど「インターバル速歩」をするだけで、筋力や持久力を向上させることが出来ます。
早く歩くときは、足に負荷がかかっているかが重要ですので自分で少しきつい思う程度に、歩幅を大きくとって、腰に負担がかからないように、背筋を伸ばし腕を後ろに振って正しい姿勢で歩きます。
人それぞれ疲れない程度に休みをとり、毎日継続することが大切です。
持久力のアップは心臓病や糖尿病の予防にもつながりますし、血圧にも効果があるようです。